「人妻折檻 長谷川美紅」の感想

久々にAVを見たので、その感想。

sekkan00.jpg

AVのスパンキングシーンって、ほとんど我々マニア向けではないので、あまり関心を持てないのですが

本作のジャケットを読むと
「たとえ奥様であろうと、不始末をした場合は折檻を受けるのが、しきたりでございます。」とか

「旧家の「しきたり」という特殊なルールの中で私はミスを連発し、その度に折檻をされていきました。大の大人が白昼、尻を捲くられ、ぶたれるという屈辱的な行為に、私はどうしても納得がいかず、夫にも相談しましたが家では「しきたり」が絶対だからと聞いてくれません。失敗しないようにビクビクしながら過ごす毎日。そんなある日、私はとんでもないミスを犯してしまって…。」

と書かれていたので気になり、レンタルしてみました。

まあ、AVなのでメインはあくまで「ちょめちょめ」ですが、序盤のスパシーンのシチュエーションはAVにしては良いのでレビューを書きます。

折檻される旧家の若奥様って、好みのキー設定なので。
それに女優さんが、このキー設定にイメージぴったり。

まあ、「百聞は一見にしかず」なので、紙芝居を作ってみました。


主人公は旧家に嫁いだ次男の嫁。
その家は当主の奥さんが亡くなり、当主である義父、独身の義兄、夫、そして下男の男所帯。
(この下男がエロゲーの臭作風でキーパーソンになります。)

同居を承知した次男の嫁を暖かく迎える一同。
しかし、その家では一切の家事を下男がこなし、若奥様は何もさせてもらえない。

暇を持て余した若奥様は、生け花を始める。

sekkan01.jpg

でも、花を生ける花瓶がない。
部屋には、こんな壺しかないし・・。
sekkan02.jpg

そこで、どこかに丁度良い花瓶はないかな・・と家の中を探し歩く若奥様。
sekkan03.jpg

「おやっ?」と納戸らしき、場所を発見した若奥様。
sekkan04.jpg

近づくと、厳重な造りの入口に戸惑う若奥様。
sekkan05.jpg

そっと扉に近づくと、鍵が開いている・・
sekkan06.jpg

誰も見ていない・・・
sekkan07.jpg

よし、入っちゃおっと・・・
sekkan08.jpg

中は、旧家の蔵らしく、骨董品で一杯。
sekkan09.jpg

でも、目当ての品は無いので更に階段を上り・・
sekkan10.jpg

すると、ようやく発見。
sekkan11.jpg

うん。これなら、お花を生けるのに丁度良い・・
sekkan12.jpg

早速、生けたお花を家のあちこちに飾る若奥様。
sekkan13.jpg

そこに通りかかった下男が壺を見て、
「こっ、これは旦那様の大事なコレクションの壺!?」
sekkan14.jpg

これは、若奥様の仕業か・・(にやり)
sekkan15.jpg

さっそく、当主に告げ口する下男。
sekkan16.jpg

呼び出され、詰問される若奥様。
sekkan17.jpg

鍵を閉め忘れた下男共々、叱られ、謝罪する若奥様。
sekkan18.jpg

でも、「この家に来て日が浅いので、今回は大目に・・」
と一旦は許され、退出しようとする若奥様。
sekkan19.jpg

そこへ、「お待ち下さい、奥様。」と下男が呼び止める声。
何事かと振り返る若奥様。
sekkan20.jpg

「このままでは示しがつきません。」
「当家のしきたりと当主の責務をお忘れですか。」
といった具合に当主を諫める下男。
sekkan21.jpg

結局、折檻を申し渡された若奥様を素早く組み伏せる下男。
sekkan31.jpg
sekkan32.jpg
sekkan33.jpg
sekkan36.jpg

旦那様、用意ができました・・
sekkan41.jpg

スカートを捲られる若奥様。
sekkan48.jpg

下着まで下ろされ、お尻丸出しにされる若奥様。
sekkan49.jpg

大人なのにお尻を撲たれる若奥様。
sekkan52.jpg

下男に見下ろされる若奥様。
sekkan53.jpg

真っ赤に腫れたお尻。
sekkan57.jpg

満足げな下男と惨めな若奥様。
sekkan59.jpg

といった、具合です。

その他にも、こんなシーンや
sekkan62.jpg

こんなシーンも
sekkan66.jpg

刺身のつま程度に添えてあります。
(あと、ラストシーンでも)

後は、普通のAVの展開となります。

まあ、マニアから見れば、叩き方とか諸々不満はありますが、あくまでAVのスパシーンとしてはシチュエーションに凝った点などを評価したいと思います。

特に、当主が一旦は若奥様を許す点が、安直でなく良いです。
あくまで理によって罰するという流れは、AVが一番苦手とする所ですが、よく我慢できました。

それと、若奥様を下男の膝に組み伏せさせた点も良い。
大人なのに子供のように膝に組み伏され、ましてや下男の膝という屈辱。
個人的に大きな萌え萌えポイントです。

欲を言えば、ここで若奥様に罰を受ける姿勢、つまり四つん這いでお尻を突き出す姿勢を命じ、それを拒ませてから下男に組み伏せて欲しかった。

また、折檻は下男の手でやらせれば尚可し。
理によって立場が逆転するというのは、好きなパターン。

使用人にお仕置きさせた方が、いっそう、奥様の羞恥と屈辱を際立たせることができる・・ということくらい、ここのスタッフなら分かっていると思うのだが。

まして、当主は目が不自由という設定なのだから無理なく、そうできた筈なのに惜しい。
それと、お尻は縦からでなく横から叩かないとビシバシ感がなくて興ざめするし。

ところで、この女優さん。

貧乳でお尻も薄いけど顔や体は綺麗だし、清楚な役柄も表現出来ているし、声も表情もそそられます。

一見の価値はありますので、一度ご覧あれ。

22

コメントを残す