サイト趣旨(2007年)

ようこそ!!「D-KIDの館」へ。

「お尻ぺんぺん」とか「おしおき」という言葉が好きな
スパ厨おやじの自作スパンキング小説サイトです。

といっても年のせいか、いささかスパ熱の衰えを感じる昨今です。
なので、想像力を刺激してくれる小説という形態に回帰してみることにしました。

スパンキングをテーマにした小説サイトや小説投稿サイトは少なからずあります。

でも、なかなか自分と嗜好が合う小説は少ないんだなあ。
それに、もっと本格的でリアルなものを読んで見たくなって・・・

というわけで、自分で少しずつ書いていくことにしたしだいです。

サディストではないのでお仕置きが必要な場合でのお尻ぺんぺんしか興味ありません。
意味のわかんねえお尻叩きや暴力的なものはかえって興ざめします。

好きなキー設定は、女子大生や若いOLといった年齢層が一番好きかな。
基本的にM/Fものが一番好きなんだけど、子供の時はF/MやF/mが好きでした。
今でも、F/MやF/m設定の小説も読みます。

小説を書くにあたって、お尻ペンペンされる羞恥と屈辱の成分は何だろうと改めて思う。
そこをしっかりと踏まえておかないと、書いていて焦点がずれるかもしれないから。

でも、大人になるとともに、何事につけ恥ずかしいという気持ちが薄れてしまっている。
正直言うと、お尻ペンペンされる羞恥と屈辱って半分わからなくなってきた。
必死に記憶を辿り、忘れていた感性を思い出す作業をしてみる。

もちろん、お尻を見られる恥ずかしさもあるだろう。
特に女性の場合、それが羞恥のメインなのかもしれない。

でも、自分がキーだったらそんな事よりもっと羞恥と屈辱を感じた成分があった筈。
結局、それは屈服させられる事と幼児扱いされる事がない交ぜになった羞恥と屈辱といった所ではなかっただろうか。

と書いているうちに一つ思い出した。
自分の場合、罰を受けるという事自体に言いしれぬ羞恥と屈辱を感じるらしい。
子供の頃は、「罰」とか「おしおき」とういう言葉自体に羞恥心を覚えた記憶がある。

まあ、そんなこんなの羞恥と屈辱感を想像してシンクロしてしまう。

それを思い出したくて、小説を書き始めたのかもしれない。

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